

小田原城下町ひものの主力商品であるアジやカマス、金目鯛、スミヤキは特によくとれるお魚です。

観光のお土産として、旅の思い出として、ご自宅用のお取り寄せグルメとしてもとっても人気です。


小田原城主として一番有名なのは、北条早雲でしょう。
戦国時代に早雲が相模国全土を征服し城主となってから、北条の権勢は実に五代にわたって続きました。 三代当主・北條氏康のころには「難攻不落の城」と呼ばれ、あの上杉謙信や武田信玄を退けたということです。

城址公園内の本丸広場では、甲冑や打掛、忍者装束などの衣裳貸出も。歴史にひたれるアクティビティです。

また、北条氏を陰から支えたという風魔忍者の里でもある小田原では、8月のおわりに「風魔まつり」も催されています。
アクロバティックな忍者たちの殺陣演舞や、忍者道場、衣裳貸出など、わくわくする企画が盛りだくさんです。


世界的観光地である箱根の玄関口として、とっても便利なのが小田原だからです。
新幹線、ロマンスカー、東海道線直通の上野東京ラインや湘南新宿ラインで遠隔地からのアクセスがとっても便利。
ここからトコトコと赤い箱根登山線に乗って、 ゆったりとした旅情にひたっていくのが箱根の旅の常套コースです。

箱根山に登る旅人、西へと向かう旅人を、新鮮なお魚でおもてなしする宿場町。旅の途中にほっと一息つける、そんな町。
そうそう、江戸時代で箱根の旅といえば、箱根関所です。再現された関所や資料館も楽しく、歴史好きにはたまらないスポットになっていますよ。


また、梅干しが有名な小田原で外せないのが梅のお花見。1月末から3月のはじめごろ、梅の季節には各地で催しが行われます。

小田原フラワーガーデンの梅林は、渓流沿いに約200種480本もの梅が咲き、様々な色や形、香りの違う梅を愛でることが出来ます。バラの季節も色とりどり、形も様々なバラに彩られて素晴らしいですし、トロピカルドーム内に咲いている青い花・ヒスイカズラも一見の価値ありです。


小田原の楽しい所は、まだまだこんなものではないのです。
素敵なスポットも、面白いイベントも、まだまだたくさんあるのです。
小田原の魅力は、ここではとても紹介しきれないので、下記のサイトにお任せすることにします。
<小田原市のホームページ>
<おだわらNAVI(小田原市観光協会)>